みりぃのフィラデルフィア郊外らいふ

2009年7月から始まったアメリカ・フィラデルフィア郊外での日常をのんびり綴ります。
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アーミッシュカントリーへ

両親が遊びに来た最初の土曜日、ランカスターのアーミッシュ村へ行ってきました。

アーミッシュとは、自分たちの信仰をもとに、電気や車などは使用せず、近代以前の自給自足の生活を営んでいる人たちのことで、ペンシルバニアにはアメリカ最大のアーミッシュコミュニティーがあります。

ハリソン・フォードの『刑事ジョンブック/目撃者』の舞台もここペンシルバニアということで、いつか行ってみたいと思っていました。

うちからは1時間ほどのドライブ。着く頃にはお昼を過ぎおなかの虫も鳴っていたので、まずは腹ごしらえ。お昼は夫が同僚から薦められたSmorgasbordです。
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c0202520_6303934.jpgブッフェスタイルのお料理、内容とっても豊富です。デザートだけで20種類以上はありました。

c0202520_631257.jpgとにかく広い!観光バスが何台も停まっていましたが、それを全員収容できる広さ。

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意外にcatfish(なまず)が美味でした。


隣にあるファーマーズ・マーケットを見た後は、いざアーミッシュの村へ。


でも気付くとすでに3時を過ぎており…早くしないと暗くなるっということで、
彼らの暮らしぶりを再現した施設「アーミッシュ・ファーム&ハウス」へ行くことにしました。人里離れたところにあるものと勝手な想像をしてたんですが、大通り近くにあり、隣は大型スーパー。雰囲気出ない-、これにはちょっとがっくり。日本語の解説も用意してあります。ただガイドさんは切れ目なく話すので、ツアーが始まる前に解説をひと通り読んでおくと、各部屋をゆっくり見られるかも。

c0202520_651353.jpg年代別の男性の服
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c0202520_6525815.jpgアーミッシュキルト

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家の中を見終わった後は、外の農場を自由見学。自給自足の生活を垣間見れます。

この辺りでは、馬車もよく見かけました。アーミッシュの若いお兄さん、寒い中シャツに麦藁帽子です。
彼らは写真を撮っても撮られてもいけないという規則があるので、車内から遠目に一枚だけパチリ。
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そのほかにも沢山の独自の規律をもって生活しています。
アーミッシュの子供はある一定の年齢になると数年間親元を離れて俗世で生活し、
その後、アーミッシュへ戻るか、俗世の世界に入るのかを選択するんですが、
9割がアーミッシュとして生きることを選ぶそうです。
便利で贅沢な生活と質素で慎ましやかな暮らし。
自分だったらどっちの道を行くでしょうか・・・・・?

ミステリアスなアーミッシュの人たちの生活を少し見させてもらい、
車でコ1時間ですが、タイムスリップした気分になる旅でした。
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by millieff | 2009-12-11 08:07 | 旅行(アメリカ国内)
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