みりぃのフィラデルフィア郊外らいふ

2009年7月から始まったアメリカ・フィラデルフィア郊外での日常をのんびり綴ります。
by millieff
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Child Birth Class-4

クラス4回目(3回目は安静中につき欠席)。
今回はいつものインストラクターに前日の晩お孫さんが誕生したとのことで、別のインストラクターが担当してくれました。この方も30年以上この病院でChild Birth Classを受け持っているベテラン。
少し早めに行って、前回の内容を教えてもらいました。


前半は、陣痛・分娩時に使われる薬について。少し説明を聞いた後、薬についてまとめてあるビデオを見ました。陣痛促進剤や無痛分娩で使われる薬など。アメリカでは薬を投与して痛みを和らげたり、局所麻酔をする無痛分娩が主流。なかでも初妊婦には、効いている時間が長い、背中から硬膜外腔に打つ麻酔薬Epiduralを使う人が多いとか。でもこのEpidural、効かない人もいるらしい…。
それぞれの薬をどのように投与するか、長所短所の他、実際に薬や麻酔を使って出産した人の話や映像も盛り込まれていて、分かり易いビデオでした。

後半は、呼吸法。前に教えてもらっていた呼吸法は深く息を吸う為痛みを感じることもあるらしく、そうなった場合の別の呼吸法を2種類。そのうちの1つが「Hout,Hout,フー」を息を吐くもの。日本の「ヒッヒッフー」みたいな感じでしょうか。
陣痛の痛みで体に力が入り息を止めてしまいがち。その状態が長く続くと結果体内の酸素不足、赤ちゃんにも酸素が行き渡らない状態になるんだとか。呼吸に集中して痛みから気を紛らわす・リラックスするためでも呼吸法は大事。鼻から吸って口から吐き出すのも同じ理由。
普段は気にもしてない呼吸がその時になったら出来なくなるから、家で練習するように言われました。

そして帝王切開のビデオも。アメリカでは1/3の赤ちゃんが帝王切開で産まれるのだそうです(計画帝王切開も含めて)。今回は経膣分娩を予定していたけれど、急遽帝王切開になった場合の話でした。これも実際の人の話と映像、リアルでした。

最後にマタニティ棟見学。前回無かったらしい。
今日来ていた4組のうち2組は別の病院で出産予定なので参加しませんでした。フィラデルフィア市内の大学病院で出産予定の人もいたけど、郊外のココまで6回も夜に足を運ぶなんて、その病院ではクラスが無いのかなぁ、もしくは合う日程が無かったんだろうか?
新生児室を私は見てなかったので、私たちも参加しました。

私も約2日過ごした個室のベッド。
c0202520_055293.jpg

かなり広い部屋です。この部屋では陣痛・分娩、出産後1-2時間までを過ごし、その後回復には別の部屋に移るのだとか。私達ずっとこの部屋にいるもんだと勘違いしてました。

回復部屋は半分弱の大きさ。前からある部屋も壁を塗り替えるなどして、出来たばかりの真新しい部屋と一緒にリノベーション済み。これは前からあるお部屋。
c0202520_0561382.jpg


新生児室には赤ちゃんが何人も。2時間前に生まれたばかりの子も! 小っちゃくって、可愛かった~053.gif 
生まれたてのベビー達を見たら、本当にもうそこまで迫ってきているんだな~~と実感。早く私たちのベビに会いたいな。
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by millieff | 2011-02-04 01:15 | 妊婦らいふ
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