みりぃのフィラデルフィア郊外らいふ

2009年7月から始まったアメリカ・フィラデルフィア郊外での日常をのんびり綴ります。
by millieff
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:妊婦らいふ( 23 )

ガンバレケーキo(^o^)o

c0202520_385677.jpg


美味しいパティスリーから
切腹手術ガンバレケーキ!!!

お友達が遠いところわざわざ持ってきてくれました~053.gif

ほんとにありがとうーーー!

ホールのケーキなんてもらったの久しぶり!ラズベリーの甘酸っぱいまん中フィリングやさっくさくのタルトが私好みでした~、幸せ~016.gif

これでしっかり栄養補給して出産頑張るぞぉ066.gif
[PR]
by millieff | 2012-11-10 13:08 | 妊婦らいふ

最近の私

ついに第2子誕生の予定日まで1週間を切りました。は、早い。
明日が一応最後の検診です。
第2子チャンもまた逆子、予定帝王切開です。随分下りてきてはいるようですが、まだ子宮口が開いてないらしく、この1週間も何事もなく静かに過ぎ去ってくれれば嬉しいです。

今回の妊娠、ケイの時とは全く違うものでした。
あんなに辛かった悪阻は無く、食べられない物、耐えられないもの(臭いとか)なども全くゼロ。体の痛い所もなし。
気分が少し悪いかな、だるいな、というのは本当に初期の段階で、それで妊娠に気が付いたくらい。
1歳児と毎日過ごしながらだったから、感じるものも感じる余裕が無かったのかなーとも思うけど、いや、やっぱりその時々でいろんな妊娠期間があるなと感じました。
前回のように辛くて寝たきりになることが無くて本当によかった。
最近はお腹が重くて、昼間眠いくらいです。そして甘いものを食べたい病。体重も増えに増え日本じゃお医者さんに怒られちゃうプラス16㌔。 ケイ妊娠前からすると18㌔以上増えてるこの体重、産後戻せるか、それが非常に心配です。

妊娠発覚は日本帰省時。日本で1ヶ月(に3回も)検診を受け、その度にエコーをして写真をくれましたが、アメリカに帰ってきてからのエコーは20週少しの時の1回だけ。心配してないって言ったら嘘になります。やっぱりもっとお腹のベビーをこの目で見たい。でもいまだにドンドンドカドカ、時にグニリぐにり元気に胎動を感じさせてくれてるので大丈夫だろうと…今は健康で元気な子であるのを願うのみです。

ケイが来る前の生活ってどんなだったっけ?
3人家族の毎日に慣れてしまったねー。
と夫と話すことがたまにありますが、もうすぐそれも終わり。
4人家族ってどんなものになるんだろうな~。
[PR]
by millieff | 2012-11-06 12:52 | 妊婦らいふ

37週6日目 超音波検査


約1ヶ月前の超音波で逆子が判明。
その後数回の先生の内診では「99%、正常体位に戻ってる」ということでしたが、
念のために赤ちゃんの体位を確認する超音波検査を再度することに。


37週6日目のベビの状態は




逆子~!



でした。



日本では逆子でも赤ちゃんの向きや病院によっては、経膣分娩をさせてくれるところもあるらしいのですが、アメリカは逆子だとほぼ100%帝王切開とは聞いていました。
翌日担当医と電話で話し、案の定、予定帝王切開になりました。

やっぱりちょっとショック…。


だけど、

こればっかりは仕方ないし、
ベビが健康にこの世に誕生してくれればそれでいい、と思えるようになりました。
あ、お腹切るのは怖いけど…。

義姉は2人とも帝王切開で出産してます。帝王切開の家系?


もう厳しいかもしれないけど、これから毎日逆子を直す体操夜しよ。
[PR]
by millieff | 2011-03-03 06:05 | 妊婦らいふ

Infant Care Class

を受けてきました。


が、期待していたものと少々違ってがっかり。

今まで新生児に接するという機会が無かったし、周りのベビーといえば義姉の2歳前の子くらいなので、今回のクラスでオムツ替えからお風呂の入れ方他新生児の扱い方をしっかり身に付けたいと楽しみにしていました。


それが、

クラスの前半は授乳について。恐らく母乳育児クラスを受けていない人のことも考えて、授乳の内容が組み込まれているんだろうけど、私達には重複するだけ。それに半分の1時間を割くなんて長すぎる(同じ病院主催するのクラスです)。

残りの後半1時間で、オムツ替え、スポンジバス、熱の測り方などをインストラクターがさら~~~っと説明。ほんとに説明だけ。一応お人形とおくるみは渡されるんだけど、それを使って練習・実践の時間なんて無し。しかも大学の講義室のような広い部屋であったので、2列目の私達でもかろうじてインストラクターの手が見える感じ。後ろに座っていた人達は見えなかったんじゃないかな。

さらには、
インストラクターの赤ちゃんのお人形の扱いがとても雑。高い高いーをするようにお腹だけ持っていて、もちろん「新生児は頭が座ってないから抱く時しっかり首をサポートしてね」なんて指導も無く。何も知らない人が見たらあんな風に抱いちゃうんじゃないの?なんて思ったり。

もちろん為になることもあったけれど、私達の求めているものとは違っていてがっかりして帰ってきました。


私よりも夫のほうがベビに慣れているのでこれからいろいろ教えてもらわないと…。
[PR]
by millieff | 2011-02-25 06:59 | 妊婦らいふ

これは・・・

電気、
数時間後に復旧しました。夜の10時ごろだったかな。
たまにはロウソクもなかなか風情があっていいかなとも思ったけど、
近くの数軒は土曜の朝からずっとPowerが無いらしく、数日間も電気が使えないとやっぱり大変かも…。
今週はまた寒い日が続きそうだし。


ところで、
土曜日に
「これは、おしるし???」
みたいなものがありました。

まだ予定日より3週間以上も前だけど。

入院してから、朝や夜、軽い生理痛のような腰の痛みを感じることはあるんだけど、
ここ二日間、腰痛を感じる回数もなんとな~く多い気がするし、腹痛もたまに。
お腹も張ってるなぁ。

でも定期的ではないし、徐々に痛みが増すわけでもなく。


これがFalsa Laber(前駆陣痛)というものなのかな……。
[PR]
by millieff | 2011-02-21 09:42 | 妊婦らいふ

Breastfeeding Class

臨月に入り、
お腹もさらに大きくなって、おへそも出べそになりました-。

Breastfeeding Classを受けてきました。日本だったら自治体とかで無料の講習等があるみたいですが、少なくとも私たちのいるエリアでは、自治体によるそういうサービスは無し。今回も出産予定の病院主催の1回2時間のクラスです。20㌦。

アメリカでは母乳育児に対してあまり積極的ではない人や小児科もあるって聞いたことがあるけど、面接に行った小児科はすべて母乳育児を推奨しているし、今回も沢山の参加者が来てました。20から30組はいたかな。

何故母乳育児がいいのか。
赤ちゃんにとっては栄養面、様々な病気の予防や免疫を高める効果等。知らなかったのはIQも高くなるということ。母乳で育った赤ちゃんとそうじゃない赤ちゃんでは6ヶ月の時点でIQが11も違うという研究結果が出ているらしい。
ママにとっても、病気の予防の他、体重減少、子宮の戻りを助けてくれる。
親子の絆は強まるし、コスト面でも◎。

毎日いつ、どれくらいあげるか。
授乳のスタイル。
いつ頃まであげるのか。
母乳の為に食べてはいけないものはある? 母乳の保存。
搾乳機について。
などなど。

義母や義姉にも聞いてはいましたが、その時代のやり方もあるし(特に義母に教えてもらったのとは少し違いました) 、専門家に教えてもらうことで、もやもやしてた頭の中の情報がすっきり整理された感じ。

でも2時間講義ばかりで、もうちょっと実践的なことを教えて欲しかった。
新生児サイズの人形を持っていくようになってたのに、結局使わなかったし。時間が足りなかったのかなぁ…。
[PR]
by millieff | 2011-02-18 10:42 | 妊婦らいふ

Child Birth Class - 6 最終回

今週は暖かい。今日も17℃まで上がり、ジャクさんのお散歩にも手袋無し。
Tシャツで歩いてる人も結構見かけました。
このままホントに春が来ればいいな~。


さて、昨日はChild Birth Class 最終回でした。


まずは今までの復習から。
陣痛、分娩に関する講義内容のおさらい。
それと呼吸法をもう一度。

後半は赤ちゃんが生まれた後のことについて。
出生証明書、ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)、小児科、保険等々。
アメリカで生まれた子は自動的にアメリカ国籍を持つことが出来、出生証明やSSNは生まれた病院で手続きが出来ます。なんて楽チン。
日本の出生届を忘れないようにしないと!

その後は生まれたての赤ちゃんの写真を沢山見ました。
想像してる赤ちゃんとは違うこともあるので、びっくりしないようにとの配慮。
母も言ってました。お腹から出てきたばかりの弟が《青白い(羊水を飲んでいた)狐みたいな子》で、看護婦さんに「本当に私の子ですか?!?!」と聞いたって。
お産が長く掛かって頭に産道の型が付いちゃってる子、白いニキビのようなものが沢山出来てる子、肌がかさかさに荒れてる子、いろ~んな症状がありました。
蒙古斑も。ちなみ英語ではMongolian spotと言います。黒人や白人の赤ちゃんには見られないものなので、こっちの看護士さんは知らなかったって話もどこかで聞いたことが…。


始めは7組いた参加者もパラパラ減っていって、最終回は3組。4階のツアー後に来なくなる人も結構多いとか。パパママ初心者にはとっても教えられることの多い有益なクラスだったので、来週から無いと思うとちょっぴり寂しいな~。
[PR]
by millieff | 2011-02-17 19:02 | 妊婦らいふ

Child Birth Class - 5

クラスもあと残り2回。

インストラクター、先週生まれたお孫さんの写真を持って来ていたので見せてもらい、その話から始まりました。ベイビーボーイはお兄ちゃんと同じハニーブロンドの髪がふさふさ、誕生してすぐに目もパッチリ開いて周りを見渡してたそう。ほんとに可愛かった~。

今回は出産後についての内容。

まず始めにシリアスな内容から入るね…ということで、日本でもよくニュースになっているベイビーブルーや育児ノイローゼについて。ここアメリカでも少し前に育児ノイローゼになっってしまったお母さんが5人の我が子を手にかけてしまった悲しい事件もあったようです。育児ノイローゼは誰にでも起こりうること。少しでも様子がおかしいと思われ、それが1週間以上も続くようならば、話を聞いてくれる団体や専門家に行くようにと連絡先をもらいました。本人ではそこまで考えられないことも多いので、家族や周りが察知し、すぐに対処することが大事だそう。

シリアスな内容の後は、主に産後の体とその回復について。
悪露、会陰切開、子宮の回復・体重変化等々。

休憩を挟んで、後半は陣痛時の呼吸法の復習。
そしていきむ時の呼吸法も教えてもらいました。
「今はいきまないで、呼吸だけ」と言われてもなかなか難しい。どこに力を入れていいの。
こればっかしは本番にならないと力を入れられないので…。


でももうその本番も近付いてきました。
今週の検診で、もう普段どおりの生活に戻っていいと安静生活解除のお達しも出たので、本番に向けて、安産体操や逆子(1週間前の超音波で逆子と言われた!!!)を直す体操をしたいと思います。
[PR]
by millieff | 2011-02-09 23:09 | 妊婦らいふ

小児科医探し

アメリカでは、産まれた直後から小児科医が産院に来てベビーを診ます。なので産まれる前から、担当の小児科医を決めておかなければいけません。

11月末のサンクスギビングの際、義母・義姉から「新患を受け入れない所もあるので、早めに探したほうがいい。出来れば決める前にDrに直接会って話をしたほうがいい。」とアドバイスを受け、12月から探し始めました。

口コミや、ネットなど探す方法はいろいろありますが、私たちは通っている産婦人科からおススメの小児科医のリストをもらい、そこから自分たちの入っている保険がきくか、場所、私の担当Drにもおススメを聞いたりして、30件ほどある中から4件に絞り、インタビューの予約を入れました。

インタビューで主にチェックした点は、
・診療時間、常時何人のDrが居るか
・緊急時の態勢
・受付、診療室、待合室の雰囲気
・子育てについて(母乳育児を推奨しているか、ワクチンについて等)
そしてDrの印象。話し易いか、質問にもきちんと答えてくれ信頼出来そうか、安心して自分の子供を診てもらえそうか。これが一番大事!と義姉から言われました。
院や先生を変えない限り、産まれて~18歳までその先生に診てもらうことになるので、引退真近の先生も考えたほうがいいとのこと(もちろん院や先生は変えたければ、いつでも変えられます)。

++インタビュー++
①件目(12月下旬)
Drではなく(診療優先の為)コーディネーターの方とインタビュー。
常時3人のDrが居て、診療時間も長め。その分患者も多そう。
それぞれのDrの特徴も教えてもらう(1件に掛ける時間が長い・丁寧=待ち時間長め等)
1番遠くて公共交通機関が途中までしかない。

②件目(1月上旬)
小さい施設でDrは常時1人。ここの時間外・土曜日は他のブランチへ行くことになる。
家から近くて歩いて10分ほどで行かれる。バスでも可。

③件目(1月中旬)
出産予定の総合病院の建物内にある小児科。
診療時間は長く、平日夜8時まで。
Drは常時3人。
車で5分、歩くと20分。バスも可。

④件目(2月上旬)
今通っている産婦人科の上階。
Drは常時2人。インタビューしたDrは少しお歳だったが、まだすぐにリタイアはしないとのこと。
土曜はほかのブランチと持ち回りの為、別のところへ行くことになる週もある。
唯一、SICK VISITとWELL VISITで待合室を分けていない(予約の時間帯で分ける努力をしているとのこと)。
徒歩3分。

4件とも良い点あれば、ネックな点あり。
先生・受付の印象については、やっぱり小さい子相手だからかDrも受付もどこもみんな感じ良い。
母乳育児についても、どの院も推奨していて、そのサポートもしてくれそう。


結局我が家の今の状況(車1台、しかも私は免許無し)から、④の小児科にすることにした。
平日急に病院に行かなければならない時のことを考えると、歩いてすぐに行かれるというのが大きい。夫もインタビューしたDr(男性)にいい印象を受けた様子。待合室の件はちょっと気になったけれど、定期健診等は時間帯で分けてるというし、マスクをする手もあるから大丈夫かな。
もう1人女性の先生がいるので、担当Drはベビが産まれてから決めようかと思います。
[PR]
by millieff | 2011-02-08 13:33 | 妊婦らいふ

Child Birth Class-4

クラス4回目(3回目は安静中につき欠席)。
今回はいつものインストラクターに前日の晩お孫さんが誕生したとのことで、別のインストラクターが担当してくれました。この方も30年以上この病院でChild Birth Classを受け持っているベテラン。
少し早めに行って、前回の内容を教えてもらいました。


前半は、陣痛・分娩時に使われる薬について。少し説明を聞いた後、薬についてまとめてあるビデオを見ました。陣痛促進剤や無痛分娩で使われる薬など。アメリカでは薬を投与して痛みを和らげたり、局所麻酔をする無痛分娩が主流。なかでも初妊婦には、効いている時間が長い、背中から硬膜外腔に打つ麻酔薬Epiduralを使う人が多いとか。でもこのEpidural、効かない人もいるらしい…。
それぞれの薬をどのように投与するか、長所短所の他、実際に薬や麻酔を使って出産した人の話や映像も盛り込まれていて、分かり易いビデオでした。

後半は、呼吸法。前に教えてもらっていた呼吸法は深く息を吸う為痛みを感じることもあるらしく、そうなった場合の別の呼吸法を2種類。そのうちの1つが「Hout,Hout,フー」を息を吐くもの。日本の「ヒッヒッフー」みたいな感じでしょうか。
陣痛の痛みで体に力が入り息を止めてしまいがち。その状態が長く続くと結果体内の酸素不足、赤ちゃんにも酸素が行き渡らない状態になるんだとか。呼吸に集中して痛みから気を紛らわす・リラックスするためでも呼吸法は大事。鼻から吸って口から吐き出すのも同じ理由。
普段は気にもしてない呼吸がその時になったら出来なくなるから、家で練習するように言われました。

そして帝王切開のビデオも。アメリカでは1/3の赤ちゃんが帝王切開で産まれるのだそうです(計画帝王切開も含めて)。今回は経膣分娩を予定していたけれど、急遽帝王切開になった場合の話でした。これも実際の人の話と映像、リアルでした。

最後にマタニティ棟見学。前回無かったらしい。
今日来ていた4組のうち2組は別の病院で出産予定なので参加しませんでした。フィラデルフィア市内の大学病院で出産予定の人もいたけど、郊外のココまで6回も夜に足を運ぶなんて、その病院ではクラスが無いのかなぁ、もしくは合う日程が無かったんだろうか?
新生児室を私は見てなかったので、私たちも参加しました。

私も約2日過ごした個室のベッド。
c0202520_055293.jpg

かなり広い部屋です。この部屋では陣痛・分娩、出産後1-2時間までを過ごし、その後回復には別の部屋に移るのだとか。私達ずっとこの部屋にいるもんだと勘違いしてました。

回復部屋は半分弱の大きさ。前からある部屋も壁を塗り替えるなどして、出来たばかりの真新しい部屋と一緒にリノベーション済み。これは前からあるお部屋。
c0202520_0561382.jpg


新生児室には赤ちゃんが何人も。2時間前に生まれたばかりの子も! 小っちゃくって、可愛かった~053.gif 
生まれたてのベビー達を見たら、本当にもうそこまで迫ってきているんだな~~と実感。早く私たちのベビに会いたいな。
[PR]
by millieff | 2011-02-04 01:15 | 妊婦らいふ
カテゴリ
最新の記事
残すところ、あと少し
at 2012-12-30 23:46
賑やかなクリスマスホリディ
at 2012-12-24 12:01
12/12/12!!
at 2012-12-12 22:30
生後0日
at 2012-11-21 22:49
【ご報告】新しい家族2012
at 2012-11-20 11:00
ガンバレケーキo(^o^)o
at 2012-11-10 13:08
最近の私
at 2012-11-06 12:52
以前の記事
検索
お気に入りブログ
お気に入り外部ブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧