みりぃのフィラデルフィア郊外らいふ

2009年7月から始まったアメリカ・フィラデルフィア郊外での日常をのんびり綴ります。
by millieff
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カテゴリ:旅行(アメリカ国内)( 14 )

UPSTATE NYでのクリスマス

寒~いUPSTATE NYのクリスマス09は、


スノーモービルやそりで遊んだり
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ショッピングに行ったり
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クッキーを焼いて、プレゼントを貰い
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そして
食べて食べて食べ続ける……
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寒いけどあたたかいクリスマスでした
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by millieff | 2009-12-31 23:53 | 旅行(アメリカ国内)

超カラフルクッキー作り

NY州北部のアディロンダック山地に来ています。
湖も沢山あって自然あふれる地域で、ニューヨークやボストンからの保養地にもなっているところです。

今日は朝から、甥っ子がおじいさんと一緒に朝食を作ってくれました。
"ビスケット&ソーセージグレービー" アメリカ南部の朝食らしいです。
美味しく出来て、みんなも甥っ子本人も満足。
「これなら家でも作るよ」なんてパパ・ママに言ってる14歳、かわいい。

朝食後は近くの町をぶらぶら。町というより小さな通りと言った方が正しいかも。
クリスマスオーナメントを見たりして少し歩くも、寒くって。3軒ほど見てすぐバーに入っちゃいました…。今日は-13℃くらい。招待してくれた義姉夫のご両親も来月始め~5月までフロリダに行くとか、やっぱり寒いのよね。

いったん帰宅し、近くの湖があまりにも綺麗なので、夫と写真を撮りに行こうと、車に乗り込んだところ、前輪左のタイヤがぺちゃんこにーーー。
ひと晩外に停めていただけなのに何故?
車をどこかに見せに行ったみたいですが、パンクかどうかはまだ分からない(何故分かんないか、私はそこが分かんない)らしく、明日の朝まで様子を見ようということになってます(多分)。こういうことは男性陣に任せます。でも車無いと不便だなぁ。スペアタイアで雪道もちょっと不安だし。


結局写真は諦め、クリスマスクッキーを焼くお手伝いをすることにしました。
チョコッチップクッキーにシュガークッキー。
あのどぎついにも挑戦しましたよ笑。食べるほうはまだ挑戦してません…。


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←①私の携帯撮
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→②夫のSLR撮


(色がより良く分かるように、②追加しました。)

明日はジンジャークッキーを焼きます!


こちらのおじいさん
生まれ育ったNYにずっといるのはつまらないと軍に入り、世界各国行ったとか。
日本にもその昔4年ほど居て、ヨコスカ、トーキョー、フジ、ベップ…話をしてくれました。
笑顔のとっても優しいおじいさんです。白いひげがサンタさんみたい。

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今日は姪っ子&フィアンセが加わり、
明日はさらにこちらの家族もフロリダからやって来ます。
大人数のクリスマスになるようです、楽しみ~。
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by millieff | 2009-12-23 13:12 | 旅行(アメリカ国内)

ワシントンDC観光

両親滞在中の思い出し日記はまだまだ続きます。

感謝祭の前の週、ワシントンDC観光へ行きました。2日間の予定でしたが、急遽夫が休みを取れなくなってしまったので1日のみ。夫の帰宅後すぐにDC近郊の義理姉宅に移動したので、当日は朝早くから出発~!

まずはメトロでGALLERY-PL CHINATOWNへ。
歩いていて思ったのは、街が綺麗なこと。首都となるべく作られた街、区画はもちろん、道にはごみも見当たりませ-ん。
実はわたしもDC観光は始めて。OH-、テレビや映画でよく見る建物・景色ばかり。では、いっきに写真いきまーす。


国会議事堂
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ワシントン記念塔c0202520_55555.jpg

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記念塔展望台からの360度の眺め
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左上:リンカーン記念館とリフレクティングプール。プール干上がってました。なんか悲しい…
右上:中心に見えるのがホワイトハウス
左下:国会議事堂
右下:奥はアーリントン墓地、手前はトーマス・ジェファーソンメモリアル




第二次世界大戦記念碑

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ベトナム戦争戦没者慰霊碑
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リンカーン記念館
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ヒラリーさんの職場  ランチはこの近くで
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DCにもリスはいます
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そして、
ホワイトハウス
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前でデモする人々
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最後に
スミソニアン本部とアメリカ自然史博物館
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長い1日。帰る頃にはすでに真っ暗でした。
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天気も良く、ワシントンDCの街を歩いて廻りました。
世界の政治の中心、見所はいっぱい。スミソニアン協会の博物館・美術館巡りまでは出来ませんでしたが、とっても充実した日でした。
最寄メトロ駅へ着くと義兄のお帰りハイヤーサービスが!! 家では義姉のおいしいディナーがお出迎え!!! 幸せ。そして何より、両親が楽しんでくれたのが良かったな~。
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by millieff | 2009-12-19 06:29 | 旅行(アメリカ国内)

アーミッシュカントリーへ

両親が遊びに来た最初の土曜日、ランカスターのアーミッシュ村へ行ってきました。

アーミッシュとは、自分たちの信仰をもとに、電気や車などは使用せず、近代以前の自給自足の生活を営んでいる人たちのことで、ペンシルバニアにはアメリカ最大のアーミッシュコミュニティーがあります。

ハリソン・フォードの『刑事ジョンブック/目撃者』の舞台もここペンシルバニアということで、いつか行ってみたいと思っていました。

うちからは1時間ほどのドライブ。着く頃にはお昼を過ぎおなかの虫も鳴っていたので、まずは腹ごしらえ。お昼は夫が同僚から薦められたSmorgasbordです。
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c0202520_6303934.jpgブッフェスタイルのお料理、内容とっても豊富です。デザートだけで20種類以上はありました。

c0202520_631257.jpgとにかく広い!観光バスが何台も停まっていましたが、それを全員収容できる広さ。

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意外にcatfish(なまず)が美味でした。


隣にあるファーマーズ・マーケットを見た後は、いざアーミッシュの村へ。


でも気付くとすでに3時を過ぎており…早くしないと暗くなるっということで、
彼らの暮らしぶりを再現した施設「アーミッシュ・ファーム&ハウス」へ行くことにしました。人里離れたところにあるものと勝手な想像をしてたんですが、大通り近くにあり、隣は大型スーパー。雰囲気出ない-、これにはちょっとがっくり。日本語の解説も用意してあります。ただガイドさんは切れ目なく話すので、ツアーが始まる前に解説をひと通り読んでおくと、各部屋をゆっくり見られるかも。

c0202520_651353.jpg年代別の男性の服
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c0202520_6525815.jpgアーミッシュキルト

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家の中を見終わった後は、外の農場を自由見学。自給自足の生活を垣間見れます。

この辺りでは、馬車もよく見かけました。アーミッシュの若いお兄さん、寒い中シャツに麦藁帽子です。
彼らは写真を撮っても撮られてもいけないという規則があるので、車内から遠目に一枚だけパチリ。
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そのほかにも沢山の独自の規律をもって生活しています。
アーミッシュの子供はある一定の年齢になると数年間親元を離れて俗世で生活し、
その後、アーミッシュへ戻るか、俗世の世界に入るのかを選択するんですが、
9割がアーミッシュとして生きることを選ぶそうです。
便利で贅沢な生活と質素で慎ましやかな暮らし。
自分だったらどっちの道を行くでしょうか・・・・・?

ミステリアスなアーミッシュの人たちの生活を少し見させてもらい、
車でコ1時間ですが、タイムスリップした気分になる旅でした。
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by millieff | 2009-12-11 08:07 | 旅行(アメリカ国内)
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