みりぃのフィラデルフィア郊外らいふ

2009年7月から始まったアメリカ・フィラデルフィア郊外での日常をのんびり綴ります。
by millieff
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フィラデルフィア観光 Old City編

寒い!今日は1日中氷点下です。今も日が照ってるのに、-1℃!

今日も、思いだし日記です。

フィラデルフィア観光1日目。
米国誕生の歴史をうかがえるOld City(旧市街)を観光です。
張り切って出かけたのに列車に乗り遅れ、最初からつまづき・・・。

まずはビジターセンターで独立記念館の整理券をもらいます。1時のツアーに参加。
ツアーでしか入れません。ガイドさんが歴史を説明してくれます。
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署名をした部屋
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外にはジョージ・ワシントンの像
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観光日和の晴天でした
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以前長蛇の列で断念した自由の鐘。列もなくスムーズに入れました。
独立宣言の際に入ったとされている亀裂のため、もうその音は聞けないそう。
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ヨーロッパの趣の残るこの周辺には沢山の教会・アメリカ最初&2番目の銀行等の歴史名所や博物館が歩ける距離にあります。
アメリカに3つある造幣局のひとつもここ旧市街にあります。中では製作過程を見られますが、今回は時間もないので入りませんでした。硬貨の顔の面、首あたりにPと小さくあればここで作られたものだそう。


途中、首だけの異様な像が・・・。(写真分かるかな)
誰??
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ベンジャミン・フランクリンでした。なぜここに??
お向かいは自分の眠る墓地。主として見守ってるんでしょうか。
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星条旗をはじめて縫ったとされるベッツィ・ロスの家。
独立当時は13州だったため、星は13個のみ。
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現存するアメリカ最古の住居街、エルフレス小径
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1702年から現在まで、住民によって古い家並みが大切に守られています。

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平日でどこも込んでおらずラクラク観光が出来ました。
フィラデルフィアはその歴史から、各国からの観光客よりも全米から来るアメリカ人の観光客のほうが多い気がします。

最後に海好きの父のため、ペンズランディングと呼ばれるデラウェア川沿い(海じゃないけど)に出てみようと思いましたが、寒くなってきたし足も疲れたのでキャンセル。

列車の時間まで少しあるので、レディング・ターミナル・マーケットへ。
新鮮な野菜・肉・魚・デリ・アーミッシュ製品がそろう(と言われている)117年の歴史を誇るマーケットです。
何かいい魚があれば買おうと思ってましたが、くすんだ目のお魚たちに父は首を横に振るばかり…。
みなさん、ここで魚を買うって聞くんですけどねぇ…この日は仕入れが悪かったのかなぁ。
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by millieff | 2009-12-12 06:50 | お出かけ

アーミッシュカントリーへ

両親が遊びに来た最初の土曜日、ランカスターのアーミッシュ村へ行ってきました。

アーミッシュとは、自分たちの信仰をもとに、電気や車などは使用せず、近代以前の自給自足の生活を営んでいる人たちのことで、ペンシルバニアにはアメリカ最大のアーミッシュコミュニティーがあります。

ハリソン・フォードの『刑事ジョンブック/目撃者』の舞台もここペンシルバニアということで、いつか行ってみたいと思っていました。

うちからは1時間ほどのドライブ。着く頃にはお昼を過ぎおなかの虫も鳴っていたので、まずは腹ごしらえ。お昼は夫が同僚から薦められたSmorgasbordです。
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c0202520_6303934.jpgブッフェスタイルのお料理、内容とっても豊富です。デザートだけで20種類以上はありました。

c0202520_631257.jpgとにかく広い!観光バスが何台も停まっていましたが、それを全員収容できる広さ。

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意外にcatfish(なまず)が美味でした。


隣にあるファーマーズ・マーケットを見た後は、いざアーミッシュの村へ。


でも気付くとすでに3時を過ぎており…早くしないと暗くなるっということで、
彼らの暮らしぶりを再現した施設「アーミッシュ・ファーム&ハウス」へ行くことにしました。人里離れたところにあるものと勝手な想像をしてたんですが、大通り近くにあり、隣は大型スーパー。雰囲気出ない-、これにはちょっとがっくり。日本語の解説も用意してあります。ただガイドさんは切れ目なく話すので、ツアーが始まる前に解説をひと通り読んでおくと、各部屋をゆっくり見られるかも。

c0202520_651353.jpg年代別の男性の服
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c0202520_6525815.jpgアーミッシュキルト

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家の中を見終わった後は、外の農場を自由見学。自給自足の生活を垣間見れます。

この辺りでは、馬車もよく見かけました。アーミッシュの若いお兄さん、寒い中シャツに麦藁帽子です。
彼らは写真を撮っても撮られてもいけないという規則があるので、車内から遠目に一枚だけパチリ。
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そのほかにも沢山の独自の規律をもって生活しています。
アーミッシュの子供はある一定の年齢になると数年間親元を離れて俗世で生活し、
その後、アーミッシュへ戻るか、俗世の世界に入るのかを選択するんですが、
9割がアーミッシュとして生きることを選ぶそうです。
便利で贅沢な生活と質素で慎ましやかな暮らし。
自分だったらどっちの道を行くでしょうか・・・・・?

ミステリアスなアーミッシュの人たちの生活を少し見させてもらい、
車でコ1時間ですが、タイムスリップした気分になる旅でした。
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by millieff | 2009-12-11 08:07 | 旅行(アメリカ国内)

雪☆☆ そして冬の間の居候

日曜日 25日の滞在を終えて両親がJFKから帰っていきました。
母は来て早々に足を痛め、父も福岡とは違う寒さから風邪を引いてしまいましたが、25日間の滞在を楽しみ、かつ私のこちらでの暮らしぶりを見ることが出来て少しはほっとしてるはずです。
寂しくなるけどまた次の機会を楽しみに、
「3週間半はあっという間だから、次回は6週間ね」と、夫と送り出しました。

JFK空港からの帰り、途中通過したNJ州で雪が積もってるー。前日の雪の残りです。家に帰るとこちらも芝生に雪が。
そして、本日火曜日。まだ残っています、というか氷化している。日中はお日様出てるのに…。
寒いはずです。
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今日は4℃。フィラデルフィアの冬ってどのくらいまで寒くなるんでしょうか…。




両親が帰った日、
次の居候・ジャックリーンがやってきました。
義両親がマイアミに行ったので、その間我が家でお留守番です。
急に家で1人になるより話し相手(?)が出来てよかった。日本語でワイワイヤイヤイは出来ませんけど。
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12歳と高齢なので、「遊んでくれ~遊んでくれ~」とも言わず、昼間は陽の当たるリビングのソファーで勝手にくつろいでいます。夫の後ろはずーっと付いて歩くけど、私と2人っきりの時はご飯とトイレの時だけ。
ごーいんぐまいウェイなジャックリーンさんです。
でも、名前を呼ぶと寝ていても尻尾をフリフリ~、かわいいのです。
さて5ヶ月間でどこまで慣れるか。後ろをついて歩くようになるかな。

そろそろ夕食の準備。寒いので、
『長崎五島の手延べふしめん』を煮込みうどんにします。
このふしめん、つるっとした喉越しが最高に美味しいんですよ~。
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by millieff | 2009-12-09 07:19 | 日々のあれこれ
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